当クリニックの特徴

成田国際空港第2ターミナルビル地下1階にある日本医科大学成田国際空港クリニックは1992年(平成4年12月)に開業し、国際空港として初の 24時間体制で診療にあたっている。一般診療は午前9時より午後5時まで、以降救急対応となっている。診療患者の内訳は70%が空港関係者、客室乗務員、
25%が旅客、残りは空港周辺住民、送迎客等である。
当空港クリニックは、一般診療はもとより空港内外で発生する救急患者に対しても積極的に対応している。特に到着した機内への往診や出発・到着ロ ビーでの急病人へ、迅速的確な初期治療を行っている。また乱気流等における航空機災害や成田国際空港における災害発生時には「初期出動」「初期選別」「初期治療」の任を担っている。