リハビリテーション科

リハビリテーション科 部長

大林 茂

●ミッション:
臓器の枠に促われず心身の障害を最大限に改善させ日常生活動作(ADL)を上げ生活の質(Quality of Life)を向上することです。
 

●診療内容:
病態や病状に応じて入院後早い時期よりリハビリを開始しております。脳血管障害(脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血)、脳外傷、脊髄損傷、骨関節疾患、神経・筋疾患、呼吸・循環系疾患、血液疾患、消化器疾患、熱傷、切断、小児疾患など多岐にわたる疾患を対象にしており、他科との定期的なカンファレンスなどで連携をとりながら自宅退院や回復期リハビリへ円滑な移行ができるように努めております。また、各臓器がんでは病状に相応したリハビリを心がけています。
 当科には、臨床心理士が勤務し高次脳機能障害の評価とその結果を踏まえた認知訓練を実施しています。さらに医療ソーシャルワーカーを通じて高次脳機能障害支援拠点や障害者職業支援センターと連携し復職・復学支援しています。
 

●診療体制:
リハビリテーション科常勤医師(専門医)2名、非常勤医師2名、専属外来看護師1名、理学療法士12名、作業療法士6名、言語聴覚士3名、臨床心理士(非常勤)3名で構成されるチームとして包括的にリハビリを実践しています。
 

●診療実績:

新規処方数 平成26年度 平成25年度 平成24年度
理学療法 1862件 1703件 1715件
作業療法 852件 763件 706件
言語聴覚療法 345件 333件 281件
臨床心理 140件 171件 175件


●装具外来:(要予約)
上肢・下肢装具、体幹装具、義手・義足の採寸・採型を行っております。


●ボトックス治療:(要予約)
上肢・下肢の痙縮に対し、適応のある場合に外来で行っております。


●特殊検査:(要予約かつ入院患者限定)
 ・神経生理検査
 ・嚥下造影検査


●リハビリテーション医学研修施設:
当科は、日本リハビリテーション医学会の定める専門医制度卒後研修カリキュラムに基づいた研修が可能な施設です。認定臨床医及び専門医をめざす方や、他科よりの転科をお考えの方も歓迎致します。
連絡先:ohbayash@nms.ac.jp (大林)


●研究
神経可塑性に注目した脳機能回復を促進する臨床研究や先進医療を精力的に推進しております。他科共同研究だけでなく、他大学や研究機関との共同研究も展開しています。成果は、国内外学会で積極的に発表し、国際専門学術雑誌に多数報告しています。

 

所在地・ご連絡先

〒270-1694
千葉県印西市鎌苅1715
電話:0476-99-1111(代表)
医療連携支援センター
0476-99-1810(ダイヤルイン)
地図と交通
  • 臨床研修医募集
  • 外国人患者受入れ拠点病院
  • 千葉県がん診療連携拠点病院
  • ドクターヘリ
  • 学校法人日本医科大学アクションプラン21新病院建設プロジェクト
  • Webマガジン がん特集
  • Webマガジン 生活習慣病特集
  • Webマガジン 女性の病気特集
  • webマガジン 子どもの病気特集
ページトップへ